再生

再生

发行日期:
松山千春、初のカバー&セルフ・カバー・アルバム。ルーツといえる60-70年代の楽曲群のカバー、そして当時のアレンジのまま再レコ......

松山千春、初のカバー&セルフ・カバー・アルバム。ルーツといえる60-70年代の楽曲群のカバー、そして当時のアレンジのまま再レコーディングを施した自らのセルフ・カバー。新たな息吹を吹き込まれた数々の名曲たちが新鮮な驚きとともに再び甦る。全20曲収録。【アーティストについて】北海道足寄町出身1955年(昭和30年)12月16日生血液型:O型北海道在住「‘75全国フォーク音楽祭」北海道大会への出場をきっかけに、1977(昭和52年)年1月25日「旅立ち/初恋」でデビュー。フォーク第3世代として、ニュー・ミュージック変革期の原動力となる活動ぶりは、大いに評価されるところである。ソング・ライターとしての才能もさることながら、その卓越した歌唱力とスケール豊かな人間性、強烈な個性で多くの支持を得てきた。特に、自らのルーツが60年代後期の関西フォークであることを名言、数少ないメッセージシンガーとしての役割も大きい。年間約80本のコンサートを活動のベースに、新しい時代のフォークを提唱し続けてきた。オリジナルアルバムは34作を超え、「季節の中で」「恋」「長い夜」等のミリオンセラーの他、数多くのヒット曲を持つ。何事にも、常に前向きで有ることを信条とし、「歌は心だ」という歌い手として信念を貫き通している。