Sweet Nest

Sweet Nest

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内容紹介ファーストアルバム「sogsihebidcage」以来、1年3ヶ月ぶりとなる2dアルバム。アーティスト”コトリンゴ”の世界がより深......

内容紹介ファーストアルバム「songs in the birdcage」以来、1年3ヶ月ぶりとなる2nd アルバム。アーティスト” コトリンゴ” の世界がより深まった、今までで一番ポップな自信作です!まずは聴いてみて下さい。M-08「デイジー」、M-11「ふれたら」(作詞:おおはた雄一)はmito(clammbon)プロデュース。M-12「to stanford」は坂本龍一プロデュース。参加ミュージシャンはオータコージ(曽我部恵一BAND)、柏倉隆史(toe)、西藤大信、坂田学、徳澤青弦(anonymass)、mito(clammbon)他。【動画視聴】コトリンゴ×坂本龍一 スペシャルロングインタビュー坂本龍一との出会い~NEW ALBUM「Sweet Nest」に込められた想い今、好きだと思えるものをぎゅっと詰め込みました。これまで学んできた事や、見たもの聴いたもの感じた事全部、役に立ったと思う瞬間が初めてありました。そして、大好きな方々の力もお借りして良い形になり、私の作品は幸せ者だなあとしみじみ思います。 アーティストについて【楽曲試聴 & セルフライナーノーツ】1. me & my bird princeイメージはミニ劇場を舞台に、4匹の羊のようなものがバラバラになりながらも合唱しているところ。カステラのCMみたい?2.closetクローゼットの中に何でもかんでもしまってあるので、そこはいつしか秘密だらけの深い森になって、入り込んだら出られなくなる。だから絶対に入っちゃだめ!っていう少し強気な歌。ドラムは最初、打ち込みだけだったのだけど、急きょ、オータコージさんに叩いてもらって、たくさん重ねて暴れてもらいました。結果、ドラムとその他の演奏の温度差でおもしろい効果が出ました。3.おいでよ誰かに惹かれた時の事を、自分の心の中にその人が勝手に家を建ててしまったと例えるのなら、その人の心の中にももちろん自分の家を建てたいと思うはず。多分なかなか建てられないので、想像上建てて、その家に” おいでよ”と思いながら待っている、という曲です。実際に友人を待っている時に急に思いついたものです。ベースはミトさん、ドラムは坂田さん、ストリングスは徳澤青弦さんカルテットにお願いしました。前回のミニアルバムでやった3ピースでの演奏や、ファーストアルバムからアレンジしているストリングスなど、たくさん生かす事が出来て嬉しかった。4.me.ga.neメロディ、メロディ、と考えていたら、メロディアスなサビが出て来ました。5.classroom私の中学+高校時代、数学の時間は”考え事”の時間でした。真剣に考え事をしていたのでやっぱり数学はよくわからなくなりました。授業中におしゃべりをしたために、本当にチョークが飛んできたこともありました。そんな”授業中”を舞台にベタベタなbroadway?みたいな雰囲気をあわせました。