姓名: Crow×Class 英文名:- 性别:组合 国籍:- 出生地:- 语言:- 生日:- 星座:- 身高:- 体重:-
小档案
紫音-Shion-
幾多の歴史の中
高貴な生い立ちたる故
哀切なる姫達の
無数に及ぶ魂は
様々な戦国や革命の裏で
悲惨な末路に陥ざるを得なかった。
長い時を彷徨い続けた
その想い達は
日出る国で奏でられる
伝統的な邦楽器
「琴」の
美しい旋律に呼び寄せられ
妖艶な鴉に宿り
今
紫音が
静かに生まれた。
悲劇的結末を迎えた
無残で無数の人生には
報われない悲しみの他に
1つの共通点が………
それは
時に
漆黒の激情で
残酷に裏切られ
時に
儚く、そして
深く愛した
想い人の存在であった。
この
激しく切ない
愛情と憎悪が
幾度となく
無限に折り重なり
今また
憎む程に愛し
愛おしい程に忌み嫌う為
新たなる巨大な鴉に宿り
黒流-Kurona-
が出現した
黒流は
それぞれの魂が経験した物語を
言葉や扇子の舞
もしくは
「太鼓」の乱打に乗せ
楽曲として今に伝え続ける
その内容は
・愛に満たされた日々
・背徳な終焉を迎えた情景
・絶望から守られた光
・欲望に堕ちていく宿命
・操られ朽ちていく絶望
それらはまるで
それぞれの魂が
果たせなかった誓いを
悔い改める懺悔のように。
しかし
複雑過ぎる物語達は
どれをとっても
容易に表現は難しい
そこで
紫音の欲する強い想いが
強大な思念魂として
漆黒のような黒さを持った
更なる鴉衆に宿り
彼らが誕生した。
奏-KANADE-
この歪んだ悪夢事をあざ笑うかのように
「三味線」を情熱的に奏で
不雑気(ふざけ)続ける。
人の心に入り込み、
操り、
群集を高揚に誘(いざな)うが、
その正体は
牢獄に囚われ続け
一度も自由が無かった魂達の集合魂。
現世の宴が盛り上がる程に表面的には喜ぶが
それとは裏腹に
闇に隠された鉄格子の底では
膝を抱え
今でも絶望に打ちのめされ続けている。
蓮-REN-
自分の苛酷過ぎる運命に抗うのをやめ、
感情を全て捨て、
ただ無感情に人生を全うせざるを得なかった
救われない思念の集合魂。
声すらも出せなかった記憶から、
現世では「尺八」を使い、
思いを伝え続ける。
あきらめから生まれた、悟りにも似た自己犠牲は
一見、慈悲深く見えるが、
しかし
美しい音色を「尺八」を通して吹く息には
重く
深い狂気が込められていた
呻く事すら出来なかった絶望的記憶は
宴中に
泣くように絶叫している
炸-SAKU-
どうしようもならない無念が
莫大に蓄積された「和太鼓」を
「愛」と「願い」がそれぞれに詰まったバチで
狂ったように殴りまくり、
永久に晴らし続ける事を誓った鴉。
黒鴉組の中では
唯一、救いの希望を持つ
魂を纏っている。
宴の後には、
それでも救えなかった己の無念を悔い、
その足元には
涙が湖のように滴り溜まる。
響-HIBIKI-
裏切られ傷つき、
虐げられた記憶を癒す為、
美しい音を出す「尺八」で、己の再生を願う。
無残な過去から宿したその身体と尺八は
現世でも傷が残り、朽ち果て、壊れ続け、
宴中も大半の時間は苦しみ
そして、悶えている。
しかし、
実は
その身体の非再生は、自分達の意思によるもので、
悲運を呪いながらも、
それすらも快楽に感じている
猟奇的人格の思念体が集まって生まれた
稀有な存在。
この哀しき鴉達の集合隊
Crow×Class~黒鴉組~は
その様々な想いを晴らすべく
今宵も
黒く激しい
妖艶な宴を開催し続けている。
小简介
日本から世界に誇れる表現として
近年確立されてきているV系と
古くからの伝統的な邦楽。
この二つの共通点
「様式美」を融合させ
完成したバンド
和太鼓
三味線
琴
尺八
のみの編成に
様々なサウンドを重ね合わせ
この世にただ一つだけの
音と表現を
激しく・儚く
今宵も刹那に解き放つ……