[Verse 1 凍てつく湖に 月が揺れる夜 氷の底から 響く子守唄 銀の髪揺らし 闇を泳ぐ影 独りで歌うの? 声に魅せられて [Chorus 1 静寂溶かして 届く歌声 心の奥まで 染みわたるように 幾千の時を 越えて歌うよ 誰かを癒すため 永遠(とわ)の調べを [Verse 2 氷の檻にも 閉ざされぬ想い 優しさを紡ぐ 澄んだ歌声 凍える指先 月を掬えば 光の粒となり 闇を照らすの [Chorus 2 冬の夜空に 誰かを想い 氷越しあなたを 静かに呼ぶの 透明な涙は 雪のように舞い 溶けては消えゆく 心の氷を [Bridge 歌っているの あなたに届け 夜明けが来るまで 祈りを込めて 永遠の愛を 紡ぐ子守唄 温もりの調べよ 心に触れて 星屑のように 降り注ぐ声は 魂の奥まで 優しく溶ける [Final Chorus 凍てつく湖が 少しずつ溶け 光は闇から 希望を誘う 目覚めを告げる 鐘の音の下(もと) 春風が運ぶ 新しい朝 永遠(とわ)の想いは 氷を貫き 魂(こころ)と魂(こころ)が 今 触れ合って 深い眠りを 抜け出るように 新しい夢が 私を包む [Outro また出会えると 信じているの 氷の底でも 歌い続けて 誰かのために 紡ぐ歌声 永遠に響く 愛の子守唄 白い息の間に 消えてく言葉 優しい調べに 想いを乗せて また巡り来る 季節の中で きっと出会える その日まで唄うよ 澄んだ調べは 心に残り続ける 澄んだ調べは 心に残り続ける