ボクの嫌いな夏-文本歌词

ボクの嫌いな夏-文本歌词

Bivouac on Fire
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ボクらのたまり場のクーラーの効きは最悪で

締め切り近いけどあきらめて抜け出すことに決めたよ

荷物まとめて準備万端て時に彼女からのメール

「今週末は花火大会だよね?」

毎年の恒例行事が何だってんだ

ボクの決断を鈍らせてる

だってキミはいつも浴衣着てきて楽しそうに

「かき氷食べたい!」とかはしゃぐんだ

いつものことなんだけど

セミはうるさいし汗でベトベト

ボクの嫌いなかわりばえのない

このいつもの夏なんだけれど

悪くないって思えることもあったな

出発延ばして締め切りも花火大会もやっつけた

そしたら実家からの電話

「たまには顔をみせろよ?」

この前の休み帰らなかったら何だってんだ

別に用があるわけじゃないし

でも昔の仲間と久しぶり顔を会わせて

意味もなくどんちゃん騒ぎするんだよ

いつものことなんだけど

虫に刺されるわ夜は寝苦しい

ボクの嫌いなかわりばえのない

このいつもの夏なんだけれど

悪くないって思えることもあったな

「夏休み長くていいな!」って何言ってんだ

どうせいつかは終わっちゃうんだし

この季節にはいろんな出来事が起こって

ボクらの胸に刻まれるんだ

いつものことなんだけど

すべてを焦がすまぶしい日差し

ボクの嫌いなかわりばえのない

このいつもの夏なんだけれど

悪くないって思えることもあったな

大切だって思えることもあったな