世の僻者にて交らひもせず 能書き垂れて鼻で嗤う

知ったフリして茶々入れる外野 弱い犬程よく吠える

妬み嫉みが常に纏い 濁る視界で目がまわる

他を下げてしか保てないなら 虫が集ってしょうがない

どうか歌わせて枯れるまで

諸刃の剣で戦うから

どうか歌わせて勝てるまで

分かってもらうつもりはない

大口叩いて息巻いて 口だけ達者の半端もん

正しくないのは分かってても 楽に曲げれる性じゃない

くってかかっては血走って 鼻息荒げて半時間

憧れて同じ事をしてても 二番煎じで行き止まり

どうか歌わせて枯れるまで

伝えたい事がまだあるから

どうか歌わせて果てるまで

戯言抜かすと笑われても

どうか歌わせて枯れるまで

他以外何もいらないから

どうか歌わせて枯れてもね

分かってもらえれば終わる