タイトル: 「古(いにしえ)の調べ(しらべ)」
歌詞:
(Verse 1)
遠(とお)き祖先(おや) 土(つち)と生(い)き
自然(しぜん)と共(とも)に 歌(うた)を紡(つむ)ぐ
縄文(じょうもん)の教(おし)え 心(こころ)に刻(きざ)み
命(いのち)の環(わ) 守(まも)り続(つづ)けた
(Verse 2)
異(こと)なる風(かぜ) 吹(ふ)き始(はじ)め
古(いにしえ)の道(みち) 薄(うす)れゆく
変(か)わる世(よ)の中(なか) 不安(ふあん)抱(いだ)き
失(うしな)うもの 見(み)つめていた
(Chorus)
時(とき)を超(こ)え 伝(つた)えたい
真実(まこと)の言(こと)の葉(は)
古(いにしえ)の調べ(しらべ) 後世(こうせい)へと
繋(つな)ぐ使命(しめい) 託(たく)された
(Verse 3)
我が一族の 力(ちから)を借(か)り
文字(もじ)に込(こ)めた 思(おも)い託(たく)し
未来(みらい)への道(みち) 照(て)らす光(ひかり)
ホツマツタヱ 生(う)まれた
(Chorus)
時(とき)を超(こ)え 伝(つた)えたい
真実(まこと)の言(こと)の葉(は)
古(いにしえ)の調べ(しらべ) 後世(こうせい)へと
繋(つな)ぐ使命(しめい) 託(たく)された
(Bridge)
共(とも)に生(い)きる 道(みち)を探(さぐ)り
異(こと)なる文化(ぶんか) 理解(りかい)し合(あ)う
新(あたら)しい時代(じだい) 築(きず)きながら
古(いにしえ)の教(おし)え 心(こころ)に抱(いだ)く
(Outro)
永遠(とわ)に響(ひび)く 古(いにしえ)の調べ(しらべ)
未来(みらい)へと 繋(つな)がれていく