[Intro

夜風に揺れる暖かなあかり

薄暮の帳が街を包む頃

一つ、また一つ、グラスを重ね

大人の時間がそっと始まる

[Verse1】

黄金の泡、弾けるリズム

喉をうるおす爽快な流れ

一日の疲れを流し去って

今、この瞬間を噛みしめる

[Chorus

酒のうたが響く夜

ビールの泡、日本酒の香り

焼酎の余韻が語る物語

心の奥に灯る明かり

[Verse2】

米が育んだ繊細な舞

ほのかな香りが心を包む

透明な液体に映る夢

古き良き時代をそっと語る

[Bridge

カウンターに並ぶグラスの影

静かな笑みで交わす会話

酒に溶け込む時間の流れ

大人だけが知る特別な夜

[Verse3】

土の香りが語る深み

芋や麦の個性が息づく

ロックで、ゆわりで広がる世界

飲むたびに新たな発見がある

[Chorus

酒のうたが響く夜

ビールの泡、日本酒の香り

焼酎の余韻が語る物語

心の奥に灯る明かり

[Outro

至福の雫がグラスに満ちて

明日も幸せなときを紡ぐ酒のうた

至福の雫がグラスに満ちて

明日も幸せなときを紡ぐ酒のうた