いのちの唄-文本歌词

いのちの唄-文本歌词

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鼓動が響く 深い夜の風

記憶が紡ぐ 止まらぬ流れ

月明かりさえ 涙を包んで

儚い命 繰り返す夢で

見上げた星に願い乗せたけど

握った手には温もりだけ残る

笑った声も 優しさも光る

「ありがとう」さえも 風に消え去る

生まれては消える 炎のよう

燃え尽きるその前に伝えたい想い

「君がいるだけで ここにいるだけで」

命の意味を教えてくれて

命は刹那 短くて長い

愛が繋いだ 永遠の光

優しさは風に変わりて舞う

心の奥に灯る歌

過ぎゆく季節に取り残されても

巡る命が支え合う奇跡を

涙の河に流される痛みも

その奥に見える明日の温もりを

母の声 遠い空の向こう

無数の声が織り成す命の鼓動

一瞬で散る桜の如く

だからこそ美しいと知る僕ら

命は刹那 儚くて強い

愛が重なり 永遠を紡ぐ

優しさは風に変わりて舞う

心に響く 命の詩

手を伸ばしたその先に

君が残した愛がある

止まることない時の中

繋ぐ歌を今響かせる

鼓動が響く 静かな夜に

命の歌が風に乗り紡ぎ

遠い記憶が空を越えてゆく

愛する全てがここに宿る