静かな雪の夜 最後の鐘の音
時計は12を回り 過去を彩る 思い出が
私を後押しして また少し 大人に
手のひらの温もりを奪うも どこか懐かしい感覚
ゆらりゆらゆれる舞い降りる輝く雪
足跡のない道を歩こう時間を忘れて
どこからか聞こえてくる 朝を告げる ひばりの声
夜を使い果たして 明けの日差しが 目覚めを誘う
ゆらりゆらゆれる 舞い降りる輝く雪
足跡のない道を 歩こう 時間を忘れて
ゆらりゆらゆれる陽の光 導くように
つらい かなしい 全てを 溶かしてくれるよう
どこへ行こう 何を描こう
イメージが現在(いま)を超えて
広がる白いキャンバスに
書き綴ろうあなたのストーリー
長い冬の夜を越えて 凍てつく日々からの 雪解け
自分の足で歩き始めて はじめて気づく 勇気の大切さ