星が踊る夜空の下で

君と出会う運命を知った

世界が止まるようなその瞬間

僕らの物語が始まった

仮面の奥のその瞳が

言葉もなく僕を誘う

敵だと知らずに伸ばした手

この胸が初めて燃えた

敵同士の運命が僕らを裂いても

君を諦めることなんてできない

愛を貫く代償は大きいと知っても

僕の心は叫び続けている

君だけを見つめていたい

誰が阻もうと離れない

運命の炎に包まれて

僕らの愛は止まらない

憎しみの声が夜を裂く

愛を知らぬ者たちの影

君の涙が僕を責める

それでも君を守りたい

愛するほど痛みが胸を刺す

君を傷つけたくないと願うのに

僕が君を守れるのならば

この命さえ惜しくはないんだ

君だけを見つめていたい

誰が阻もうと離れない

運命の炎に包まれて

僕らの愛は止まらない

君の隣で眠りたい

たとえこの世が終わろうとも

星空の向こうで手を繋ぎ

永遠に君と歩き続ける