あゝ此れは受難 別離の蜜さ
きっと赦されない過ちで 暗がりのグラスと孤独だね 君といられたら
君の横顔を見ているとふいに
消えたくなるような気持ち
沈む、深海の底までも
だからこれで・・・終わりにすれば 良かった
これ以上・・・求めてはいけないよ(いけないの?)
ふたり触れずに口にしてた甘い蜜はもう居ない
また会えることを 願いたくなる
けれど雨曝しの意識焦燥 光さすグラスと孤独だね
惨めな朝
気持ち報われない 僕の時はこれより止まるだろう
そうか…
信じ合うこと 信じられるということも裏切る
傷つけたのは 憎いからじゃなくて
辻褄合わせも意味がない程 遠退いた記憶から
だからあの日・・・終わりにすれば 良かった
これ以上・・・求めてはいけないよ(いけないの?)
ふたり触れずに口にしてた甘い蜜はもう売り切れたのに
あの日・・・終わりにすれば 良かった
これ以上・・・求めてはいけないよ(いけないの?)
ふたり触れずに口にしてた・・・
甘い蜜はもう戻らないから
手遅れさが滲んでる青空に
心からのサヨナラを