指先に残る夜の香り
掴んだつもりなのにまた消えてく
光と影が絡むこの場所で
「わたし」って何だろう、って探してる
風が囁いたナニカの言葉
耳元でふわっと溶けていく
聞きたいけど、聞けないままで
ただ目を閉じるしかできなくて
明日って透明なスクリーンみたい
映り込むのは自分の影だけ
どんな色で描けばいいんだろ
その答えはまだ遠いみたい
だけどね、この不確かな瞬間も
なんだか愛おしいって思えるの
揺れる輪郭だって悪くないかもね
そんな風に、少し笑ってみたよ
指先に残る夜の香り
掴んだつもりなのにまた消えてく
光と影が絡むこの場所で
「わたし」って何だろう、って探してる
風が囁いたなにかの言葉
耳元でふわっと溶けていく
聞きたいけど、聞けないままで
ただ目を閉じるしかできなくて
明日って透明なスクリーンみたい
映り込むのは自分の影だけ
どんな色で描けばいいんだろ
その答えはまだ遠いみたい
だけどね、この不確かな瞬間も
なんだか愛おしいって思えるの
揺れる輪郭だって悪くないかもね
そんな風に、少し笑ってみたよ