僕の右手でこじ開けようか

いつか夢見た青い明日さ

僕の声よ枯れてはくれるな

下手な歌でも

生きているんだ

だから僕は

僕は

叫ぶ!

(1,2,3,4)

(大好きだったあの娘は)

(僕が手放したあの娘は)

(街を出て一人で抱かれに行くのでした)

(顔がいいだけの男を撃滅するため)

(今日も叫びます白痴エフェクターです。よろしくお願いします!)

下手な歌でどこまで行こう

僕のこの声よ月まで響け叫べ

汚れてゆく(お前らだよ)

僕は人を愛して優しくなりたい

音楽で泣いたこともないような奴が

僕の居場所を奪って簡単に見捨てる

音楽で女食う舐め腐った奴らを

倒しにゆくのさ

それだけ

僕の青いスーパーカブ50で

僕の声を届けて

嫌いな奴らは残らず轢いて殺してやる

60km/hのこの想いは涙を乾かしながら

信号なんかじゃ止まらない

止まることもできないこの想い

大人になる子供のまま

汚れてゆくことは大人になることじゃない

子供でいる二十歳超えてんのに

子供のまま汚れる月日だけ流れて

病んでるやつばっかいい加減飽きた

そう言う奴らほど何にも創れない

汚れていることも恥じようとしないバカを

倒しにゆくのさ

それだけ

僕の青いスーパーカブ50で

僕の声を届けて

嫌いな奴らは残らず轢いて殺してやる

60km/hのこの想いは涙を乾かしながら

信号なんかじゃ止まらない

止まることもできないこの想い

汚れることが大人になることなら

俺は一生子供のままでいい

あの夜から信じている想いを俺はなぞりながら生きていく

外面だけの空っぽな奴に俺は響かせてやる

俺のこの全身全霊を

俺のスーパーカブより青いこの春は

一生終わることはない

二段階右折なんてできない俺の唄は

ずっと真っ直ぐに進むだけだ

パンクロック永遠に