[00:25.12]時に肌を裂く程虚ろ ざらついた喉舌
[00:32.79]目を開けて飲み込んだ幻惑 壊れてゆけるように
[00:40.22]疑念は解けたはず
[00:49.31]問いかけようの無い殺風景
[00:53.72]抱き合うだけ無意味と
[01:02.28]
[01:14.00]色を忘れた桜が舞う まだ上手く変われず
[01:22.58]何かを求めたわけじゃない 忘れてゆけるように
[01:29.98]裏切りを知ってたから
[01:37.42]眠れるまで見つめさせて
[01:42.01]深い嘘を
[01:44.90]ただ哀れを演じ 自惚れ 廻る
[01:50.45]伸ばす手さえ見えなかった
[01:54.41]まやかしに接吻を傷に許しを
[02:01.42]気付けばまた此処には誰も
[02:05.91]
[02:20.57]流し込む鎮静に解答など望まない
[02:28.36]一瞬の逃避が終わりと知らぬフリを
[02:35.89]ただ笑うだけで滲んだ距離が
[02:41.39]あまりにも悲しかった
[02:45.19]塞ぐ度に狭まる距離は
[02:49.30]優し過ぎて冷たかった
[02:53.25]色付いてく花びらのように
[02:57.27]時が来れば思い出して
[03:01.12]枯れ落ちてく花びらのように
[03:05.34]時が来ても忘れないで
[03:10.90]ただ哀れを演じ 自惚れ 廻る
[03:15.97]伸ばす手さえ見えなかった
[03:19.66]まやかしに接吻を傷に許しを
[03:24.50]気付けばまた此処には誰も
[03:29.88]
[03:33.95]此処には誰も
[03:42.51]此処には誰も
[03:46.75]