[00:44.80]见えない线の上を星の影がなぞる
[00:49.74]屋根の上、宙を这う
[00:52.26]银の座标を追いかけていく
[00:59.51]鞄はしっかり持った
[01:01.92]好きな帽子もかぶった
[01:04.38]灯を消して、键闭めて
[01:06.59]「じゃあ行ってくるからね」
[01:09.52]なんちゃって言ってみても応答はないけれど
[01:14.10]仰ぐφの先 そこに何かがあるのかな?
[01:24.01]黒く濡れた鉄の身体が映し出す
[01:28.65]ビルの影々、ネオン记号
[01:33.54]力强く静寂の挟间を行けど
[01:38.57]汽笛の音は夜に溶ける
[01:46.23]街外れの曲がり角 十字路五番街
[01:51.22]地図にないけれど実は「駅」がある
[01:56.60]暗いオしンジ色、改札前 十二时八分発一番线
[02:25.73]受け取った乗车券はとても使い古されて
[02:35.57]裏に谁かが残したXを梦见る文字列が歌う
[03:06.92]赤く锖びた壁のランプが映し出す
[03:11.80]人の影々、空ろ空ろ
[03:16.58]「黄色イ线マデオ下ガリ下サイマセ」
[03:21.66]汽笛の音が甲高く夜を裂く到着
[03:31.39]银河を行くその汽车の行き先は知らない
[03:35.97]车掌さんでさえ兴味がないとか
[03:40.76]白い蒸気の海、ホームの上 十二时三分前一番线
[03:50.75]扉が开く
[03:52.33]「足元二ゴ注意、オ乗换エノ方、オ間違イナキヨオ」
[04:00.18]暗いオレンジ色、列车の中 十二时八分発一番线