[00:00.000] 作词 : KAMIJO
[00:01.000] 作曲 : MAYU
[00:35.478]それぞれが家路に向かう
[00:41.536]何も無かったかのように笑みをこぼして
[00:48.882]「これで良かったんだねきっと」
[00:55.536]町に穏やかな風が吹く
[01:02.880]流れ星が今一つ北に向かって行ったよ
[01:10.144]瞼を閉じてみて見せてあげる
[01:17.250]何を願ったの? 何を企んでいるの?
[01:24.766]不意に僕の腕を掴み
[01:30.776]「世界中に連れて行って」
[01:35.801]両手を広げた君は果てしない空を鏡のように使い
[01:46.310]まだ見ぬ世界を"もう一人の自分"を見てる
[01:55.198]まるで未来を創っているかのように
[02:34.139]迷子になった小鳥は言った
[02:40.590]「帰る場所があるから」と
[02:46.265]強がってても疲れ果てて手のひらの上で眠る
[02:55.620]守ってあげるよ
[03:01.812]「もう君は飛べない」なんて事言えるわけもなくて
[03:09.630]ただ静かに見守ってるつもりだった
[03:16.729]何度も羽ばたこうと 何度も傷付いた後
[03:23.617]君は僕を頼ってくれた
[03:29.815]「世界中に連れて行って」
[03:35.174]翼を広げた君は果てしない空を鏡のように使い
[03:44.817]帰るべき場所を"もう一人の自分"を見てる
[03:54.291]まるで未来を創っているかのように
[04:30.220]広場に残る二人
[04:33.562]どこか不自然な無言
[04:37.177]眩しい朝日が二つの影絵を描く
[04:43.914]初めて意識した守る事... 守られる事...
[04:51.861]いつかあるのかな?
[04:57.267]「世界中に連れて行って」
[05:03.198]両手を広げた君は果てしない空を鏡のように使い
[05:12.461]まだ見ぬ世界を"もう一人の自分"を見てる
[05:21.642]まるで未来を知るかのように
[05:26.984]朝日が二人を照らし恋人のように映す
[05:35.927]繋いだ腕は翼になって
[05:39.988]「世界中に連れて行って」
[05:44.976]ただ嬉しかった
[05:48.421]君が誰かが僕を信じてくれている事が....
[06:04.486]誰かが僕を信じてくれている事が....
[06:17.991]誰かが僕を信じてくれている事が....