[00:31.43]季節の巡りを数え もう何度目の満月だろう
[00:43.88]また僕は君の隣で この話をする
[00:56.28]穢れ無い無垢なままでいて 
[01:02.60]鏡のような水面のままで
[01:08.47]静けさと穏やかな日々だけ 
[01:15.47]送り続けたい
[01:20.18]
[01:20.91]どれだけ 熱い思いを募らせたとしても
[01:28.31]君に届く頃には冷たく
[01:33.35]歯がゆさに 顔上げられないけど
[01:40.38]それでも笑顔だけ 刻む
[01:47.40]
[01:47.79]覚えてるかな あの約束を
[01:54.80]眠りが覚めろ前には
[02:01.03]必ずそばにいると指切り
[02:07.99]君は嬉しそうに 微笑んだね
[02:14.30]僕の服の袖も 握りしめ 目を閉じた
[02:25.96]吐息が深くなり夢を見る
[02:32.92]この気持ち そっと 耳元で囁いてみた
[02:42.74]
[02:51.68]巣箱のなかで不安げな まなざしをしているひな鳥は
[03:03.76]僕を見て安心したように 両手を広げた
[03:16.21]どんなに 楽しい時間をともにしていても
[03:23.59]君が喜んでくれていても
[03:28.69]その瞳 映る光のなかに
[03:35.69]遠い絆今も 残る
[03:45.08]
[04:08.03]僕は守るよ あの約束を
[04:15.05]覚めない夢を届けるから
[04:21.22]いつでも 君は笑顔でいれる
[04:28.22]そんな物語を届けるから
[04:34.49]僕の腕を握り 息を吸って ふと吐いた
[04:46.23]途切れることのない物語
[04:53.20]君のため 僕は綴り続けるから
[04:59.45]穢れ無い 無垢なままで
[05:04.89]ユメ見て